日常の活動で痩せる作業一番は【満員電車の通勤】かも

最近仕事で車移動が多く、体重が1㎏増えました。
暑い中、外気温と車の冷房と寒暖の差で疲れます。

自宅で、スタンディングデスクでパソコン作業しているよりも活動している感があるのになぜ?
と思い、作業の消費カロリーを調べてみました。
車に乗るのと、立ったまま作業とでは
消費カロリーがほぼ倍違うようです。

体重50㎏の人が1日8時間立っているだけで約600㎉消費します。
販売業で8時間たっていれば、プラスして歩く動作の入るのでさらにカロリー消費しますね。

通勤方法別の消費カロリー

体重50㎏ケース
30分徒歩:79㎉
車:26㎉

※徒歩+電車(立ったまま)通勤の場合: 自宅から徒歩15分・電車45分立ち時間・階段を上がる3分・駅から会社まで10分:160㎉
セブンイレブンの紀州南高梅おにぎり1個分(165㎉)!


セブンイレブン公式サイトより

田舎特有のドアTOドアの通勤の場合は痩せません!

車で30分通勤の
消費カロリー:24㎉
かにかま2本(1本11㎉)!


Wikipediaより

 

 

1時間10分の徒歩と電車で立って通勤している人の消費カロリーは高いですね。

確かに足を踏ん張っていないと揺れに対応できないし、本当に疲れる。
ここでしかも、筋トレしていて基礎代謝量が高ければさらにカロリー消費して太らなくなりますね。

身体を動かすしか、内臓脂肪・皮下脂肪は減らないので通勤や家事労働でも運動になります。

 

30分作業別消費カロリー

 

体重50㎏ケース

洗濯:53㎉
徒歩で買い物:79㎉
料理:53㎉
皿洗い:47㎉
掃除機:87㎉
モップ掛け:92㎉
風呂掃除:92㎉
動物の世話:60㎉
ガーデニング:60㎉
子どもと遊ぶ(軽度):58㎉
部屋の片づけ:79㎉

家事をしている人はこの組み合わせで1日の家事労働の消費カロリーが出せます。

ちなみに、体重が大きいほど、筋肉量が多いほど消費カロリーは上がります。

まとめ

コロナ禍で在宅勤務になると太るのは当然なんだなーと。

・満員電車通勤も無くなり、

・家にいるから食べ放題になるし、

・手持無沙汰感や、誰も見ていないから『ながら食い』し放題だし。

太る要素満点ですね。

同じ家事をするなら筋肉量を付けて作業した方が消費カロリーも多くなるので、地道に筋肉を付けられる『ヨガ』で身体を整えてから

日々の家事・通勤を頑張りましょう!

私事ですが、車にづ―っと乗っていると肩や腰が痛いです。

眼精疲労もするし、血行が悪くなっている感が凄いです。

赤信号で停止中肩甲骨をほぐすストレッチをするだけで、かなり違います。

1分で肩甲骨がほぐれるストレッチ

簡単ストレッチですが、効果が抜群です。

コリが酷いと肩がポキポキ、ゴリゴリなります。

車や会社の席でも人の目を盗んで1分で出来ます。

あくびが出そうになった時にもいいですよ^^

 

 

1.両ひじを曲げて肩より上に上げる(腕が上がらない人はできるところまででOK)。手は軽く握って鎖骨のあたりに置く。できればVの形に腕がなるのが理想。

娘も肩こりが酷く手が上がりません💦

2.両ひじを、ゆっくりと後ろに引く。5秒かけて息を吐きながら、ひじの位置はできるだけ下げないように。肋骨から肩甲骨を「はがす」意識でぎゅっと強めに寄せる。

3.肩甲骨を寄せたままひじを下げ、脱力する。これを5回繰り返す。

 

本格的にストレッチ、ヨガでほぐしたい人はコチラがお勧めです^^

 

 
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